つわりの鍼灸治療なら川崎市鷺沼のさいじょう鍼灸院|開院20年の実績
川崎市鷺沼でつわりにお悩みの妊婦さんへ。開院20年のさいじょう鍼灸院では、お薬の飲めない辛い吐き気や倦怠感を、刺さない鍼と優しいお灸で解消します。食べられない、水も飲めない、仕事に行けないとお困りの方は、ぜひ当院の専門施術をお試しください。

\ 鷺沼で開院20年。薬を飲まずに「つわり」を楽にする専門施術 /



「いつまでこの吐き気が続くの…」と
一人で苦しんでいませんか?



水さえ受け付けない、仕事に行けない、出口の見えない辛いつわり。お薬が使えないマタニティ期だからこそ、鍼灸の出番です。

さいじょう鍼灸院では、自律神経と胃腸の働きを整える【接触程度の優しい鍼と心地よいお灸】で、その辛い吐き気や倦怠感を根本から和らげ、穏やかなマタニティライフを取り戻すお手伝いをいたします。

少子化対策 特別応援キャンペーン

安心のつわり鍼灸:3回セット

10,000円

(通常1回4,000円)



お母さんと赤ちゃんを守る「3つの約束」


① 「吐き」「食べ」「よだれ」などタイプに合わせた専用治療


つわりと一言で言っても、吐きづわり、食べづわり、よだれづわりなど症状は人それぞれ異なります。当院では東洋医学の観点から現在の状態を的確に見極め、お一人おひとりの辛い症状に一番効果的なツボを選んでアプローチします。

② 母体の負担を最小限にする「短時間」集中アプローチ


体調が優れない時期に、長時間じっとしているのは大変お辛いと思います。当院のつわり治療はダラダラと時間をかけず、必要最小限のツボに的を絞って短時間でスッと効果を出します。お母さんのお体への負担を第一に考えた施術です。

③ 痛い・熱いは一切なし。ひたすらリラックスできる空間


「鍼は痛そう」「お灸は熱そう」といった心配はご無用です。刺さないほど極細の鍼と、じんわり心地よいお灸だけを使用するため、何も我慢する必要はありません。途中で気分が変わればすぐにお休みいただくなど、心からリラックスできる環境を整えています。

あなたはどのタイプ?辛いつわりの種類と主な症状

「つわり」と一言で言っても、その辛さはお一人おひとり異なります。当院にご来院される妊婦さんに特に多い「3つのタイプ」と、それに伴う症状をご紹介します。複数の症状が重なることも珍しくありません。



吐きづわり



食べ物や水分を受け付けず、吐いてしまう状態です。「常に胃がムカムカする」「水すら飲めない」など、脱水や体力の低下が最も心配になるタイプです。


食べづわり



お腹が空くと気持ち悪くなるため、常に何かを口にしていないと辛い状態です。「食べている時だけ楽になる」分、胃腸が休まらず胃もたれなどを引き起こします。


よだれづわり



唾液が異常に分泌され、自分の唾液を飲み込むことでも気持ち悪くなってしまう状態です。常にティッシュや容器に出さねばならず、精神的なストレスが非常に大きいタイプです。


⚠️ ほぼすべての方に共通する「強い倦怠感」



どのタイプのつわりにも共通して、大半の妊婦さんが「体が鉛のように重い」「いくら寝ても眠い」といった強い倦怠感に悩まされています。当院では、胃腸の調整と同時に、このエネルギー不足(気の滞り)もしっかりと補い、お体全体の底上げを行っていきます。



このように、つわりの症状は多岐にわたり、ベースには強いだるさが隠れています。だからこそ、すべての方に同じ治療をするのではなく、患者様それぞれのタイプを見極めた「オーダーメイドのツボ選び」が必要不可欠なのです。


では、なぜこれらの多様な辛い症状が、鍼灸を受けることでフワッと楽になるのでしょうか?

なぜ、鍼灸で「つわり」が楽になるのか?

東洋医学において、つわりは単なる「胃腸の不調」ではなく、五臓のバランスの乱れと考えます。妊娠という急激な体の変化により、以下の3つの機能の連携が崩れてしまうのが原因です。


  • 消化器や倦怠感を司る「脾(ひ)」
  • ホルモンや自律神経を司る「肝(かん)」
  • 唾液や根本的なエネルギーを司る「腎(じん)」


これらがパニックを起こすことで、胃のむかつきや強いだるさ、過剰なよだれといった様々な辛い症状が引き起こされるのです。


さいじょう鍼灸院の「つわり治療」アプローチ

当院では、「脉診流経絡治療(みゃくしんりゅうけいらくちりょう)」という伝統的な鍼灸術を用いて治療を行います。


まずは手首の脉(みゃく)を丁寧に診て、お一人おひとりの「脾・肝・腎」のどこに原因(乱れ)があるのかを見極めます。その上で、乱れてしまった全身の「気」のバランスを根本から整え、その日の患者様のお体にとって最もつわりに有効なツボを厳密に吟味して使用します。


この「全身の気を整える」オーダーメイドの治療だからこそ、お薬を一切使わずに、辛い吐き気や倦怠感をスッと和らげることができるのです。

つわりの鍼灸治療の流れ


  • STEP

    着替え


    つわり治療のしやすい格好に着替えていただきます
    治療しやすい格好に着替えていただきます。
    お気に入りのパジャマがありましたらご持参ください。
    (前開きで襟のないもので、肘から先と膝から下が出るものが良いです)



  • STEP

    問診


    問診:現在の妊娠週数や症状(吐き気、嘔吐、倦怠感など)、辛い時間帯などを詳しく伺います。
    現在の妊娠週数や症状(吐き気、嘔吐、倦怠感など)、辛い時間帯などを詳しく伺います。
    また、食欲や睡眠、日々の体調のお悩みなどを詳しくお伺いします。不安なことは何でもご相談ください。



  • STEP

    診察・診断


    診察・診断:東洋医学の要である「脉診(みゃくしん)」で手首の脈を診ます。お腹の状態も確認しますが、ギュッと強く押すようなことは絶対にありません。優しく触れて、子宮周りの冷えや張りをチェックします。脉やお腹の状態、ツボの反応を診て、問診から得られた情報を加味して総合的に治療方針となる「証」を立てます。
    東洋医学の要である「脉診(みゃくしん)」で手首の脈を診ます。お腹の状態も確認しますが、ギュッと強く押すようなことは絶対にありません。優しく触れて、お腹の冷えや張りをチェックします。
    脉やお腹の状態、ツボの反応を診て、問診から得られた情報を加味して総合的に治療方針となる「証」を立てます。



  • STEP

    本治法


    本治法:証に従い、肘から先と膝から下のツボに鍼を行います
    証に従い、肘から先と膝から下のツボに鍼を行います。
    経絡治療では、この本治法が最も大切な治療であり、手足に行った鍼は全身の気を整え、母体を健康に導き、つわりを和らげる土台を作ります。
    一本鍼をするごとに脉やお腹の状態、ツボの反応はがらりと変わるので、その結果を診て、今行った鍼が良かったのか悪かったのか、次行う鍼をどこのツボを使うのかを決めていきます。



  • STEP

    標治法


    標治法:吐き気や嘔吐、倦怠感、よだれなどに効果的なツボに鍼灸治療を行います。
    吐き気や嘔吐、倦怠感、よだれなどに効果的なツボに鍼灸治療を行います。
    また、妊娠中の諸症状に有効なツボに鍼灸治療を行います



  • STEP

    治療終了

    治療終了:最後に脉やお腹の状態、ツボの反応を確認して治療終了です。
    最後に脉やお腹の状態、ツボの反応を確認して治療終了です。


\ つわりを乗り越え、最高の安産へ繋げましょう /



つわりの辛さは、「赤ちゃんが育っている証拠」と言われますが、お母さんの体が持たなければ元も子もありません。さいじょう鍼灸院は、あなたが少しでも楽に、笑顔で明日を迎えられるよう、二人三脚で全力サポートいたします。

今のうちに自律神経を整えておくことは、つわりの解消だけでなく、その後の「安産」に向けた大切な土台作りにもなります。元気な赤ちゃんに会うための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!

つわり治療の症例


つわりを克服された患者様の症例


【32歳・事務職】1日4回の嘔吐と激しい頭痛で休職…。週2回の治療で嘔吐ゼロまで回復!

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■ 患者様データ

・年齢:32歳 / 事務職(溝の口)

・妊娠週数:妊娠7週

・悩み:食べても食べなくても気持ち悪く、果物とうどんしか食べられない。嘔吐に加え、頭痛と倦怠感がひどく仕事に行けなくなり、1ヶ月休職することになった。

・症状:1日に4回の嘔吐、頭痛、強い倦怠感、肩こり。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

「脾虚肝実(ひきょかんじつ)」の状態でいらっしゃいました。これは、消化器を司る「脾」の働きが極端に低下してエネルギー不足になり、一方で頭痛などを引き起こす「肝」の働きが過剰に昂っている、非常にアンバランスなお辛い状態です。



■ 実際の施術

少しでも早くお辛い状態から抜け出せるよう、週2回のペースで治療を開始しました。脉診流経絡治療により全身の気のバランスを根本から整え、過剰に昂った「肝」を鎮めながら、弱っている「脾」のエネルギーを補うツボを厳密に吟味して施術を行いました。



■ 経過と結果

1回目の治療後: 施術直後から「久しぶりに気分がスッキリしました!」と表情が明るくなりました。

2回目のご来院時: 辛かった頭痛と倦怠感がだいぶ減少していました。

3回目のご来院時: 1日に4回もあった嘔吐が、なんと「朝1回だけ」に激減しました。

6回目のご来院時: 朝の嘔吐も完全になくなり、見事につわり症状を克服されました。



■ 院長からの一言

仕事に行けず休職するという苦渋の決断をされ、精神的にも大変お辛かったと思います。しかし、そのお休み期間中にしっかりと当院で心身のバランスを整えられたことで、短期間で無事に穏やかな日常を取り戻すことができました。「つわりだから仕方ない」と一人で耐え続けず、まずは一度当院にご相談にいらしてください。



【35歳・保育士】食べられず1週間入院…。週2回の治療で重い嘔吐と「よだれづわり」を克服!

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■ 患者様データ

・年齢:35歳 / 保育士(鷺沼)

・妊娠週数:妊娠11週

・悩み:つわりが重く、全く食べられない状態で1週間入院していた。退院後も症状が続き、体力的にも精神的にも限界を感じてご来院。

・症状:食欲不振、毎日の嘔吐(1日2回)、過剰な唾液(よだれづわり)。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

消化器を司る「脾(ひ)」と、唾液のコントロールや生命力を司る「腎(じん)」が共に弱り切っている状態でした。栄養が摂れずに入院されていた影響で、お母さん自身の全身のエネルギーが著しく低下し、胃腸の働きと水分代謝のバランスが大きく崩れていました。



■ 実際の施術

極度に低下した体力を回復させるため、週2回のペースで治療を開始しました。脉診流経絡治療により、弱っている「脾」と「腎」のエネルギーをしっかりと補い、胃腸の働きを立て直しながら、過剰な唾液を抑えるツボを厳密に吟味して優しい施術を行いました。



■ 経過と結果

2回目のご来院時: 全くなかった食欲が、少し出てきました。

3回目のご来院時: ご飯が少しずつ「食べられる」ようになってきました。

4回目のご来院時: これまで毎日2回あった嘔吐が減り、「吐かない日」も出てきました。

5回目のご来院時: ついに嘔吐がなくなりました。

8回目のご来院時: 最後まで残っていた過剰な唾液(よだれづわり)も気にならなくなり、見事に穏やかな生活を取り戻されました。



■ 院長からの一言

入院されるほど重い症状で、保育士という体力勝負のお仕事への復帰も大変不安だったことと思います。しかし、東洋医学の力で「脾」と「腎」のエネルギーを的確に補うことで、お体は確実に本来の力を取り戻してくれました。「よだれづわり」は人知れず精神的なストレスも大きい症状ですが、諦めずに通っていただき本当に良かったです。これからも元気な赤ちゃんに会えるよう、しっかりとサポートさせていただきます!



【33歳・事務職】妊娠6週で入院…。寝たきりの背中の痛みと辛い「よだれづわり」を克服!

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■ 患者様データ

・年齢:33歳 / 事務職(たまプラーザ)

・妊娠週数:妊娠8週(6週から悪化)

・悩み:妊娠6週から何も受け付けなくなり入院。退院後も強い倦怠感でずっと横になっているため、背中と腰まで痛くなってしまった。絶えず湧き出る唾液が気持ち悪く、精神的にも限界を感じている。

・症状:過剰な唾液(よだれづわり)、強い倦怠感、背中と腰の痛み。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

「腎虚脾虚(じんきょひきょ)」という、お母さん自身の生命力と胃腸のエネルギーがダブルで底をついている状態でした。消化器(脾)が働かないことで強い倦怠感が生まれ、水分コントロールを司る「腎」が弱り切っているため、唾液が過剰に溢れ出てしまう、非常に辛い状態です。



■ 実際の施術

入院されるほど低下した体力を一刻も早く底上げするため、最初は「週3回」の集中ペースで治療を開始し、その後「週2回」へと移行しました。弱り切った「脾」と「腎」を補いながら、寝たきりでガチガチに固まった背中や腰の緊張も優しく解きほぐす施術を行いました。



■ 経過と結果

2回目の治療後: 施術後から翌日にかけて、絶えず出ていた唾液があまり気にならなくなりました。

6回目のご来院時: 特に夜の唾液がだいぶ減少し、睡眠が取りやすくなってきました。

10回目のご来院時: 辛かった唾液が全く気にならなくなり、見事に「よだれづわり」を克服。背中や腰の痛みも解消され、無事に日常生活を取り戻されました。



■ 院長からの一言

入院による体力低下に加え、絶えず唾液を吐き出さなければならない毎日は、本当に過酷だったと思います。また、横になり続けることによる背中や腰の痛みは、妊婦さんの隠れた大きなストレスになります。最初は週3回という大変な通院ペースでしたが、ご本人も諦めずにしっかり通ってくださったおかげで、無事に辛い時期を乗り越えることができました。本当によく頑張りましたね!



【36歳・主婦】娘の前では笑顔でいたい…。妊娠20週まで続いた「よだれづわり」と嘔吐を克服!

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■ 患者様データ

・年齢:36歳 / 主婦(鷺沼)

・妊娠週数:妊娠20週

・悩み:唾液が気持ち悪く、それに伴い嘔吐してしまう。疲れてくると唾液が増え、特に夜になるとひどくなる。4歳の娘が心配するので、娘と一緒にいる時は無理して元気に振る舞っているが、本当は限界でとても辛い。

・症状:過剰な唾液(よだれづわり)、嘔吐、夕方以降の疲労感。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

過剰な唾液をコントロールする「腎(じん)」と、消化器系を司る「脾(ひ)」のバランスが大きく崩れている状態でした。さらに、「脾」と「胃」の連携もうまく取れておらず、胃に溜まった不快感が嘔吐を引き起こしていました。疲れてくると夜に唾液が増えるのは、お母さん自身のエネルギー(気)が1日の終わりに向けて枯渇してしまうためです。



■ 実際の施術

上の子の子育てで日常的な疲労も蓄積されていたため、お体への負担を考慮し「週1回」のペースで治療を行いました。脉診流経絡治療により、「腎」と「脾・胃」のバランスを丁寧に調整し、枯渇したエネルギーをしっかり補うことで、夕方以降もバテない体づくりを目指しました。



■ 経過と結果

3回目のご来院時: 胃の働きが整い、辛かった嘔吐がなくなりました。

4回目のご来院時: 疲れが溜まる夜の時間帯でも、唾液の量がだいぶ減ってきました。

6回目のご来院時: 過剰な唾液も嘔吐も完全になくなり、見事に症状を克服されました。



■ 院長からの一言

妊娠20週まで長引くつわりの中、4歳の娘さんに心配をかけまいと笑顔を作り続けるのは、精神的にも肉体的にも本当に過酷だったと思います。お母さん自身のエネルギーをしっかり補うことで、見事に体は本来のペースを取り戻してくれました。これからは無理をして笑うのではなく、心からの笑顔で娘さんとのマタニティライフを楽しんでくださいね!



【36歳・美容師】空腹時の吐き気と辛い頭痛…。週1回の治療で「食べづわり」をスピード克服!

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■ 患者様データ

・年齢:36歳 / 美容師(鷺沼)

・妊娠週数:妊娠9週

・悩み:お腹が空くと気持ち悪くなり、食べると落ち着くが、食べすぎても気持ち悪くなってしまう。つわりが始まってから頭痛も伴うようになり、接客や立ち仕事に支障が出そうで不安。

・症状:空腹時の吐き気(食べづわり)、胃の不快感、頭痛。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

消化器系を司る「脾(ひ)」と「胃」のバランスが崩れ、消化吸収のサイクルが乱れている状態(食べづわりの典型的な状態)でした。さらに、つわりのストレスやホルモンバランスの変化により、自律神経や頭痛と深く関わる「肝(かん)」の気も乱れ、頭へ気が上ってしまうことで辛い頭痛を引き起こしていました。



■ 実際の施術

立ち仕事である美容師のお仕事の負担も考慮し、無理のない「週1回」のペースで治療を開始しました。脉診流経絡治療により、「脾」と「胃」の働きを整えて消化吸収のパニックを鎮めるとともに、乱れて昂った「肝」の気を優しく落ち着かせるツボを使用し、吐き気と頭痛の根本改善を図りました。



■ 経過と結果

2回目のご来院時: 一番辛かった「空腹時の気持ち悪さ」が軽減してきました。

3回目のご来院時: 気持ち悪さに加えて、悩まされていた頭痛もだいぶ軽減されました。

4回目のご来院時: つわりの吐き気も頭痛も完全になくなり、見事に症状を克服されました。



■ 院長からの一言

美容師という立ち仕事で、お客様と笑顔で接しながら空腹時の吐き気や頭痛を我慢するのは、想像以上に過酷だったと思います。「食べづわり」と頭痛の根本原因である「脾・胃・肝」のバランスを整えたことで、4回という短期間でスッキリと改善し、私も本当にホッとしました。これでお仕事も少し楽に取り組めると思います。引き続き無理はせず、穏やかなマタニティライフを楽しんでくださいね!



【33歳・飲食店接客】食べづわりと低気圧の頭痛を克服!安産治療から娘さんの小児はりまで続くご縁に

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■ 患者様データ

・年齢:33歳 / 飲食店接客業(二子玉川)

・妊娠週数:妊娠8週

・悩み:お腹が空くと気持ち悪く、食べると楽になるが、食べすぎると嘔吐してしまう。また、天気が悪い日(低気圧)になると、肩こり・頭痛がひどくなり、つわり自体も悪化して接客の立ち仕事がとても辛い。

・症状:空腹時の吐き気・嘔吐(食べづわり)、低気圧による肩こりと頭痛。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

飲食店での立ち仕事により、生命力や足腰のエネルギーを司る「腎(じん)」を大きく消耗していました。腎が弱ることで、消化器を司る「脾(ひ)」の働きをうまくコントロールできなくなり、胃腸が暴走してしまう「腎虚脾実(じんきょひじつ)」という状態でした。また、気圧の変化で自律神経が乱れることで、気血の巡りが滞り、肩こりや頭痛を併発・悪化させていました。



■ 実際の施術

お仕事と体調のバランスを取りながら「週1回」のペースで治療を行いました。脉診流経絡治療により、消耗した「腎」のエネルギーをしっかりと補い、暴走している「脾」の働きを鎮める施術を行いました。同時に、低気圧に負けないよう首肩周りの気の巡りを良くし、頭痛と肩こりの改善も図りました。



■ 経過と結果

2回目のご来院時: 空腹時の気持ち悪さが減り、食べすぎても嘔吐しなくなりました。

3回目のご来院時: 空腹時の気持ち悪さがだいぶ良くなったと実感されました。

4回目のご来院時: 低気圧の日に気持ち悪さは少し出たものの、辛かった肩こりと頭痛は出ませんでした。

6回目以降: つわり症状は完全になくなりました!その後は、低気圧による頭痛・肩こりのケアと「安産」に向けたお体づくりとして治療を継続。

その後: 妊娠39週で、3200gの元気な女の子を無事にご出産されました!



■ 院長からの一言

立ち仕事で腎を消耗しやすい環境の中、つわりと低気圧のダブルパンチは本当に過酷だったと思います。つわりを無事に乗り越え、安産に向けたお体づくりまでしっかりサポートさせていただけた結果、3200gの元気な赤ちゃんを抱いてご報告に来てくださった時は私も本当に嬉しかったです。現在は、お母さんの産後の体調管理と、娘さんの健やかな成長をサポートする「月に1回の小児はり」で通っていただいています。妊娠中から産後、そしてお子様のケアまで長く寄り添えることは、治療家として最高の喜びです。



【37歳・事務職】食べても、食べなくても気持ち悪い…。妊娠7週からの辛いつわりを5回で克服!

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■ 患者様データ

・年齢:37歳 / 事務職(宮前平)

・妊娠週数:妊娠7週

・悩み:赤ちゃんの心拍が確認できた頃から、空腹時に気持ち悪さを感じるようになった。しかし、何かを食べると今度は胃がパンパンに張って気持ち悪くなってしまうため、どうしていいか分からない。

・症状:空腹時の吐き気、食後の胃の張り・不快感。


■ 東洋医学的な診立て(原因分析)

「脾虚胃実(ひきょいじつ)」という、消化吸収を司る「脾」と「胃」のバランスが大きく崩れている状態でした。食べ物を受け止める「胃」に不快感が停滞して張っている(実)一方で、それを消化してエネルギーに変える「脾」の働きが弱り切っている(虚)ため、空腹でも食後でも気持ち悪いという非常に辛い状態を引き起こしていました。



■ 実際の施術

お仕事のペースに無理のないよう「週1回」のペースで治療を開始しました。脉診流経絡治療により、弱っている「脾」の働きを優しく助けながら、パンパンに張って停滞してしまった「胃」の気をスッキリと下へ降ろすツボを吟味して施術を行いました。



■ 経過と結果

2回目のご来院時: 食後の辛い「胃の張り感」が軽減してきました。

3回目のご来院時: 胃が動くようになったことで、空腹時の気持ち悪さもだいぶ軽減しました。

5回目のご来院時: 「つわりはなくなりました!」と笑顔でご報告いただき、無事に症状を克服されました。



■ 院長からの一言

赤ちゃんの心拍が確認できてホッとしたのも束の間、すぐに逃げ場のない辛いつわりが始まってしまい、不安も大きかったと思います。「空腹でも食後でも気持ち悪い」という状態は体力の消耗も激しいですが、脾と胃のバランスを整えることで、5回という短期間でスムーズに卒業することができ、私もホッといたしました。これからは、美味しいお食事もしっかり楽しみながらマタニティライフを過ごしてくださいね!


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安心のつわり鍼灸:3回セット

10,000円

(通常1回4,000円)
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※曜日、時間帯により予約が取れにくくなっておりますので、
都合の良い日程がありましたら、お早目の予約をお願いします。

  • お急ぎの方、直接ご相談されたい方はお電話で
    「ホームページを見て、つわり治療の予約をしたいのですが」とお伝えください。
  • メールでしたら24時間受付ています。ご質問などもお気軽にどうぞ

つわりの鍼灸治療のよくある質問

鍼は痛くないですか?お灸は熱くないですか?

ご安心ください。

当院では「髪の毛よりも細い鍼を極優しく皮膚に接触させる程度の鍼」と「じんわり温かく心地よいお灸」のみを使用しますので、痛い・熱いといった我慢は一切必要ありません。

施術中にスヤスヤと眠ってしまう妊婦さんも多いほど、リラックスできる優しい治療です。

さいじょう鍼灸院では髪の毛よりも細い鍼を使用し、皮膚に接触程度の非常に浅く優しい刺激で行うので痛みや不快感はありません。

さいじょう鍼灸院では直径が0.16mmと髪の毛よりも細い鍼を使用し、「経絡治療(けいらくちりょう)」を行います。

「経絡治療」は皮膚に接触程度の非常に浅く優しい刺激で行うのが特徴ですので、深く刺したり、電気を流すことはしないので痛みや不快感はありません。

鍼をした後に「今鍼をしました」と言うと皆さん「えっ刺したんですか?」と驚きます。

また、一本一本ディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しているので衛生管理も万全です。

初めての方もどうぞご安心ください。

さいじょう鍼灸院で使用している温かく気持ちよいお灸

さいじょう鍼灸院では、患部を温めるお灸を行います。

皮膚に接触させないので、火傷や痕が残ることはありません。

お腹の赤ちゃんに悪影響はありませんか?

全く影響はありません。

むしろ、鍼灸によってお母さん自身の全身の「気」のバランスが整い、心身がリラックスすることで、赤ちゃんにとっても血流が良く居心地のいい「ふかふかのお腹の環境」を作ることができますので、どうぞご安心ください。

施術中に気持ち悪くなったり、吐き気がきたらどうしようと不安です…

どうぞご遠慮なく、すぐにおっしゃってください。

途中で横向きなど楽な体勢に変えたり、一旦お休みいただいたり、お手洗いに行っていただいたりと、患者様のその日の体調を最優先に柔軟に対応いたします。

決して無理は致しませんので、リラックスしていらしてください。

妊娠何週から治療を受けられますか?

つわり症状が始まったら、いつでもお受けいただけます。

早い方ですと妊娠5〜6週頃からご来院されています。

「つわりは耐えるもの」と我慢して体力が底をついてしまう前に、できるだけ早く気のバランスを整えに来ていただくことをお勧めします。

どのくらいのペースで通えばいいですか?

症状の重さや体力の低下具合にもよりますが、初めは「週1〜2回」のペースでご来院いただき、一気に胃腸の働きと体力を底上げしていくケースが多いです。

症状が落ち着いてきたら間隔を空けていき、その後は安産に向けた体調管理として継続される方がほとんどです。

どのような服装で行けばいいですか?

いつもの服装でご来院いただいて大丈夫です。

お着替えをご用意しております。

さいじょう鍼灸院で治療時の女性用の着替え

鍼灸治療のしやすい着替えを用意しています。

ご愛用のパジャマがありましたらご持参いただいても大丈夫です。

前開きで襟のないものでゆったりしているものが良いです。

お仕事帰りや、お出かけの前後でもそのままの服装でお気軽にお越しください。

一人で悩まず、まずはさいじょう鍼灸院にご相談ください

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診療時間

診療時間
9:00~12:00
14:00~20:00


※日曜日と月曜日は休診です。


アクセス

川崎市宮前区鷺沼のはり灸院。さいじょう鍼灸院

住所

〒216-0004

神奈川県川崎市宮前区鷺沼1丁目11−6 鷺沼第一ビル 506

TEL

044-861-9133

電車の場合

東急田園都市線 鷺沼駅 より徒歩1分


鷺沼駅の改札を出て直進し、リトルマーメイド(パン屋)を右に曲がって進み、横断歩道を渡ったすぐ左手のビル「鷺沼第一ビル」の5階です。

ビル1階には、「松屋さん」があります。


※鷺沼駅の大規模開発のため、ルートが変更になっている可能性があります。

道に迷われましたらお電話いただければ、ご案内いたします。


自動車でお越しの方へ

専用駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

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