不妊治療・不妊症・妊娠希望のための鍼灸治療
鷺沼の鍼灸専門院。妊娠しやすい体質づくりを妊娠力を高める鍼灸治療で妊活を支援

不妊治療・不妊症・妊娠希望のための鍼灸治療


一人で悩まないでください。


開院20年の確かな経験が、あなたの「授かる力」を呼び覚まします。

さいじょう鍼灸院の不妊治療実績(1周期目妊娠率10%・毎月3〜4名の妊娠報告)を示すバッジ

「いつまで頑張ればいいの…?」
その言葉を、私は20年間ずっと受け止めてきました。


毎日基礎体温に一喜一憂し、病院の診察のたびに期待と落胆を繰り返す日々。
周りの妊娠報告を素直に喜べない自分に「こんな自分はダメだ」と、また自分を責めてしまい自己嫌悪に陥ってしまう…


不妊治療は、出口の見えないトンネルを一人で歩いているようなものです。
もし、あなたが今こんな思いを抱えているなら、それは決してあなただけではありません。

こんなお悩みはありませんか?

  • 検査では「異常なし」と言われたのに授からない
  • 病院でステップアップを勧められ、不安が募っている
  • 薬や注射を続けているが、なかなか結果が出ない
  • 周りに妊活の悩みを話せる人がいなくて、孤独を感じる
  • SNSなどの妊娠報告を見るたびに、心が苦しくなる


もし一つでも当てはまるなら、あなたの体は今、少し疲れているのかもしれません。

女性の体には本来「授かる力」が備わっています

開院以来20年、毎日患者様の脉(みゃく)を診続けてきて、私は一つのことを確信しています。
それは、女性の体にはもともと「新しい命を育む力」が備わっているということです。
ただ、その力が「強いストレス」「冷え」「自律神経の乱れ」「血流の低下」などによって、うまく発揮できなくなっていることがとても多いのです。

鍼灸は「授かるための土台」を整える

病院での高度な治療はとても大切です。
しかし、それと同じくらい大切なのが、「あなたの体が妊娠しやすい状態になっているか」ということです。


さいじょう鍼灸院の不妊鍼灸治療を受けると、以下のような変化が期待できます:

生理周期と排卵の安定

生理痛が緩和され、周期が整うことで排卵予測がしやすくなります。

理想的な基礎体温

ホルモンバランスが整い、二層性のきれいなグラフに近づきます。

卵子の質の向上

卵巣への血流が増すことで、質の良い卵子が育ち、受精しやすくなります。

着床しやすい子宮環境

子宮内膜が十分に厚くなり、受精卵が着床・定着しやすくなります。

流産リスクの軽減

体全体の活力を高めることで、妊娠を維持する力をサポートします。

冷え性の根本改善

内側から温めることで、生殖器に栄養たっぷりの血液を届けます。

ストレスの解消

自律神経が整い、心身ともに妊娠しやすいリラックス状態へ導きます。

男性側の改善

精子の数や運動率の向上、ED改善など、ご夫婦での妊活を支えます。


もう、一人で抱え込まないでください


この20年間、数えきれないほどの悩みを聞き、その先にある
「授かりました」という涙の笑顔をたくさん見てきました。


妊活は、一人で頑張り続けるものではありません。

さいじょう鍼灸院は、あなたの一番の味方として、その道のりを最後まで支え抜きます。


鷺沼で開院20年。次は、あなたの番です。

どうか一人で悩まず、一度お話を聞かせてください。

不妊の原因と不妊鍼灸の役割


原因を正しく知ることは、新しい命を迎えるための大切な準備です。
20年の経験に基づき、西洋医学と東洋医学の両面から解説します。

🌸


女性側の要因


排卵障害、卵管因子、着床障害など、目に見える原因から、血流不足による卵子の質の低下まで多岐にわたります。


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男性側の要因


不妊の原因の約半数は男性にあります。精子の数や運動率だけでなく、過労やストレスによる機能低下も重要です。



原因不明・ストレス


検査で「異常なし」でも授からない。それは数値化できない「冷え」や「自律神経の乱れ」が影響しているかもしれません。



▶ 女性の不妊原因についての医学的解説はこちら
クリックで開く

女性の不妊の原因で最も多いのが、卵子が育たない、卵子の質が悪い、育っても排卵しないなどの排卵障害です。
これは、ホルモンのバランスが崩れて基礎体温が高温期と低温期の二層になっていないことが多く、卵子が育たない、排卵しない等の原因になります。(基礎体温が二層になっていても排卵してない場合もあります。)


排卵障害の主なもの



  • 性腺刺激ホルモン分泌障害

  • 卵巣機能低下

  • 黄体化未破裂卵胞

  • 多嚢胞製卵胞症候群

  • 高プロラクチン血症




卵管障害)

卵管は卵巣と子宮を繋ぐ管です。
卵子、精子、受精卵が卵管を通過します。
卵管に詰まりや癒着があると精子が卵子まで到達できなかったり、受精卵が子宮に移動することができないため不妊の原因になります。


卵管の障害になる主なもの



  • 卵管水腫

  • クラミジア感染症

  • 子宮内膜症

  • ピックアップ障害




着床障害

受精卵は子宮内膜に着床します。
子宮内膜に十分な厚さがなければ受精卵は着床できません。
また、子宮の状態が良くなければ流産の原因にもなります


子宮の着床障害の主なもの



  • 子宮筋腫(位置、大きさによる)

  • 子宮内膜ポリープ

  • 子宮内膜癒着

  • 子宮奇形

  • 子宮内膜増殖症

  • 子宮内膜非薄

  • 黄体機能不全




黄体機能の異常

黄体機能が低下又は不全になると、基礎体温は高温にならず、子宮内膜も厚くならないため受精卵が着床しにくくなります。


黄体機能が異常を起こす主なもの



  • 高プロラクチン血症

  • 視床下部性無月経

  • 卵巣機能不全

  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

  • 甲状腺機能障害

  • 脳下垂体の異常

  • 摂食障害

  • 肥満

  • 不妊治療における卵巣刺激




子宮頚管の通過障害

膣から子宮に入る入り口を子宮頚管といいます。子宮頚管からは子宮頚管粘液が分泌され、精子が子宮内へ進むのを助けます。
精子は子宮頚管を通過して子宮へと進みます。子宮頚管で精子が通過できなければ卵子と受精する事はできません。


子宮頚管の通過障害の主なもの



  • 子宮頚管粘液不全

  • 子宮頚管の抗精子抗体

  • 子宮頚管無力症

  • 子宮頚管粘液分泌不足




早期閉経

40歳前に閉経することを早期閉経と言います。
閉経すると卵巣機能が衰えるので妊娠は難しくなります。


早期閉経の原因となる主なもの



  • 染色体異常などの遺伝性のもの

  • 自己免疫性疾患によるもの

  • 卵巣の外科手術や放射線治療などの医療行為が原因のもの





▶ 男性の不妊原因についての医学的解説はこちら
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精子の形成障害

男性不妊の原因で最も多いのが精子の数が少ない、運動率が低い、奇形、無精子などの精子の形成障害です。


精子の形成障害の主なもの



  • 乏精子症

  • 精子無力症

  • 奇形精子症

  • 無精子症

  • 膿精子症





精子の形成障害を引き起こす原因



  • ストレス

  • 精索静脈瘤

  • 染色体異常(クラインフェルター症候群)

  • 糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病

  • 喫煙

  • 環境ホルモン




精路通過障害

精巣で作られた精子は精路を通って射精されます。
精子が通る道が塞がっている、狭くなっている場合精液の中に精子が少なかったり、いないことがあり、不妊の原因になります。


精路通過障害の原因となる主なもの



  • 先天性精管欠損症

  • 尿道園

  • 前立腺嚢胞

  • 射精管閉塞症

  • 鼡径(そけい)ヘルニア





▶ 性行為障害の原因についての医学的解説はこちら
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性行為障害

性行為がうまくできないために妊娠できない


女性の性行為障害となる主なもの



  • 性交痛

  • 膣強靭

  • 膣閉鎖

  • 精神的性行為障害





男性の性行為障害となる主なもの



  • 勃起不全(ED)

  • 膣内射精障害





▶ 原因不明不妊(機能性不妊)の解説はこちら
クリックで開く

不妊検査で異常が見られない場合は以下のことが考えられます。


ストレス

女性ではホルモンバランスが崩れ基礎体温がガタガタになり、排卵障害を起こす原因にもなります。
男性では、精子の形成障害、勃起不全(ED)や射精障害を起こす原因にもなります。
また、不妊治療を受けているストレスからさらに不妊になってしまうという悪循環になる場合もあります。


冷え性

冷え性は不妊の原因になります。
血液の循環が悪くなると身体の機能は低下します。
温かいものは上へ上がり冷たいものは下に下がります。
それ故、下半身は冷えやすいのです。
下半身が冷えると気の流れや血流が悪くなり、酸素や栄養素が滞り生殖器の機能が低下し、生殖能力(排卵、着床、精子の形成)も低下してしまいます。
冷え性はいくら外側から温めてもその場しのぎにしかなりません。
経絡治療により身体の内側から温め、卵巣や子宮、精巣といった生殖器に酸素と栄養素たっぷりの気と血液を送り、妊娠しやすい体質に改善させる必要があります。


検査をしても特に異常は見つからない時こそ東洋医学である鍼灸治療がお勧めです。
西洋医学は原因がわからないと治療方針が定まりません。
しかし、東洋医学では、その人に合わせた治療方針を定め治療する事ができるからです。



さいじょう鍼灸院の不妊鍼灸が「解決」のためにできること


不妊専門病院の治療と並行して、体の土台を整えるメリットをご説明します。

卵子・排卵へのアプローチ

不妊専門病院:排卵誘発剤、ホルモン補充


さいじょう鍼灸院:卵巣への血流を促進させ、卵子に栄養を届けて質を高めます。

子宮環境へのアプローチ

不妊専門病院:内膜を厚くする薬、移植管理


さいじょう鍼灸院:骨盤内の冷えを取り除き、ふっかふっかの着床しやすい内膜へ整えます。

男性側へのアプローチ

不妊専門病院:漢方薬・サプリ・手術


さいじょう鍼灸院:全身の代謝と血流を上げ、精子の活力と運動率を向上させます。




検査で「異常なし」と言われたあなたへ

—— 20年の経験から伝えたい、もう一つの真実





「どこも悪くないのに、どうして……?」

数値は正常なのに、リセットのたびに自分を責めてしまう。そんな不妊に悩む方の孤独な想いを、私は20年間ずっと隣で見守ってきました。



東洋医学では、数値に現れない「生命力のゆらぎ」を診ます。
脉の速さや幅・硬さ、おなかの冷えや硬さ、呼吸の浅さ。頑張りすぎている心の状態を観察して滞りを一つずつ紐解けば、眠っていた本来の「授かる力」すなわち妊娠力は必ず目を覚まし、命を迎える準備を始めます。



「原因不明」は、あきらめる理由ではありません。あなたの体には「可能性」がまだ手つかずで残っているということです。

さいじょう鍼灸院 院長
西條 克彦


20年の経験で患者様の脉から体のSOSを読み取る様子


数値には出ない「体の声」を脉から読み解きます


不妊鍼灸の治療の流れ

身体から冷えを取り除き、卵巣や子宮、精巣といった生殖器の機能を回復させ、本来あるべき妊娠力を引き出し、妊娠しやすい体質に改善させていきます。


不妊鍼灸治療の治療の流れ

脉診流経絡治療による本治法で全身の気のバランスを整え、標治法に加え冷え症改善や卵子の質を上げ、子宮内膜の状態を良くし、精子の運動率や数を増やすツボを吟味して使用して行きます。


  • STEP
    問診

    不妊鍼灸治療ステップ1 問診

    まずは、治療しやすい格好に着替えていただきます。(女性の方には着替えを用意しています。)

    次に、じっくりとお話を伺います。

    現在の不妊治療の状況、検査結果、基礎体温や今ある症状、生活習慣、過去の病気から普段は誰にも言えない不安な気持ち…まで何でもお聞かせください。

    20年の経験をもつ院長が、あなたの「今」をすべて受け止めます。

  • STEP
    脉診(みゃくしん)・腹診(東洋医学的診察)

    不妊鍼灸治療ステップ2 脉診(みゃくしん)・腹診(東洋医学的診察)

    さいじょう鍼灸院が最も大切にしている、20年の研鑽が凝縮された工程です。

    手首の「脉」に触れ、お腹の冷えや硬さ、ツボの反応を確認し、問診から得られた情報を加味して血液循環の状態や自律神経の乱れ、内臓の疲れを分析します。

    数値には現れない、あなたの体が発している「不妊の根本原因」を読み解き、その日の体調に合わせた「証(しょう)」を立てます。

  • STEP
    全身の気を整える「本治法(ほんちほう)

    不妊鍼灸治療ステップ3 全身の気を整える「本治法(ほんちほう)

    さいじょう鍼灸院のメインとなる、生命力を高めるための鍼(はり)であり、体全体のバランスを整え、妊娠しやすい土台を作ります。

    証に従い、肘から先、膝から下のツボを使い、全身の「気の巡り」を整えます。

    一本鍼をするごとに脉やお腹の状態、ツボの変化を確認し、あなたの体に最適な治療を見極めていきます。

    非常に細い鍼を使用するため、痛みはありません。

  • STEP
    妊娠力を高める「標治法(ひょうちほう)」

    不妊鍼灸治療ステップ4 妊娠力を高める「標治法(ひょうちほう)」

    妊娠しやすい土台が整ったところで、20年の経験から得られた妊娠力を上げるのに有効なツボに鍼灸治療を行います

    心地よい鍼灸治療でリラックス状態へと導きます。

    この「深い休息」が、自律神経やホルモンバランスを整えるスイッチになります。

  • STEP
    アフターケアとセルフケアのご提案

    不妊鍼灸治療ステップ5 アフターケアとセルフケアのご提案

    施術後の変化を脉で確認し、本日のまとめを行います。

    ご自宅で簡単にできる「お灸」の場所や、授かりやすい体をつくるための食事・生活習慣のアドバイスをお伝えします。

    次回の最適な予約タイミングもご提案し、二人三脚での妊活をサポートします。

    ポカポカと温まった心と体で、前向きな気持ちでお帰りいただけます。

不妊鍼灸で妊娠した症例集


これまで当院で新しい命を授かられた方々の、大切なお声と治療経過の一部をご紹介します。

※クリックすると詳しい内容をご覧いただけます




【39歳・保育士】不妊治療の副作用を乗り越え、子宮筋腫も改善。諦めかけていた「自然妊娠」へ
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■ 患者様データ

・年齢:39歳 / 保育士(たまプラーザ)
・悩み:5年間にわたる不妊治療。薬や注射の副作用で体調を崩し治療を中止したが、あきらめきれず自然妊娠を望んで体質改善したい。
・既往歴・症状:子宮筋腫(直径4cm)、バセドウ病、手足の冷え、便秘、肩こり、腰痛、頭痛、花粉症、金属アレルギー。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、非常に深く沈んでおり、硬さが目立ちました。東洋医学的には「腎(じん)」の気が不足し、「脾(ひ)」の気が過剰になっているアンバランスな状態。子宮筋腫の影響か下腹部も硬く、骨盤内の血流が滞っているサインが出ていました。


■ 実際の施術

バセドウ病の影響で、お体が外部からの刺激に対して非常に敏感になっておられました。そのため、強い刺激は避け、極浅めで少ない鍼数の「経絡治療」が妊娠力を引き上げるのに適切と判断。全身の気のバランスを整える「本治法」と、骨盤内の血流を促す「標治法」を組み合わせて週1回のペースで実施しました。


■ 経過と結果

・2回目:手足の冷えが和らぎ、体の巡りが良くなる。
・10回目:長年悩んでいた便秘と腰痛が解消。
・15回目:肩こりや頭痛も消え、体質がガラリと変わる。
・17回目:待望の妊娠報告。驚くべきことに、4cmあった子宮筋腫が2cmまで縮小。
・その後:つわり対策と安産のために通院を継続。無事に元気な赤ちゃんを出産されました。


■ 院長からの一言

バセドウ病などがあり、繊細なお体の方にとって、病院の強い薬や注射は時に大きな負担となります。この方は、優しい刺激の鍼灸で全身を整えたことで、本来持っていた「授かる力」が目覚めた好例です。子宮筋腫が半分に縮小したことには、病院の先生も大変驚かれていたそうです。現在も母子ともにメンテナンスでご来院いただいており、私にとっても非常に思い出深い症例です。




【36歳・デスクワーク】二人目不妊。わずか1周期で「眠っていた妊娠力」が目覚め、待望の自然妊娠へ
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■ 患者様データ

・年齢:36歳 / デスクワーク(宮前区)
・悩み:二人目希望。第一子出産から3年、タイミング法を8回試みるも授からず。基礎体温の高温期がなかなか上がらないことが不安要素。
・既往歴・症状:寝つきの悪さ、腰痛、足のしびれ。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると少し沈み気味で、東洋医学で生命力を司る「腎(じん)」の気が著しく不足している状態でした。また、下腹部に強い冷えがあり、出産後のダメージや日々の育児疲れによって、本来の妊娠力が「眠ってしまっている」という印象を受けました。


■ 実際の施術

低下した「腎の気」を補い、眠っている妊娠力を呼び起こすための「経絡治療」を開始。週に1回のペースで全身の気の巡りを整え、特に下腹部の冷えを解消して子宮環境を整える施術を重点的に行いました。


■ 経過と結果

・2回目:足のしびれが消え、悩みだった寝つきが劇的に改善。深く眠れるようになる。
・4回目:基礎体温に変化が現れ、なかなか上がらなかった高温期がしっかりと持続。
・6回目:来院時に嬉しい妊娠報告。施術開始からわずか1周期目でのスピード妊娠。
・その後:つわりの緩和治療を行いながら、無事に元気な赤ちゃんを出産されました。


■ 院長からの一言

一人目の出産で「腎の気」を消耗し、育児の疲れも重なって妊娠力が低下している方は少なくありません。この方は、経絡治療によってお体のスイッチが入ったかのように、1周期目ですぐに結果が出ました。驚いたのは後日談です。出産後、「鍼灸の素晴らしさに感動した」と、なんと鍼灸師養成学校に入学されたと報告をいただきました。一人の女性の人生を変えるきっかけになれたことは、治療家としてこの上ない喜びです。




【35歳・販売員】流産を乗り越えて。体外受精に向けた体調管理中に、嬉しい「自然妊娠」へ
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■ 患者様データ

・年齢:35歳 / 販売員(溝の口)
・悩み:2年前に自然妊娠するも、8週で流産。その後授からず、CMポートクリニックにて体外受精(IVF)を予定。その前に万全な体調に整えたいと来院。
・検査結果:卵巣嚢腫、子宮筋腫、左卵管狭窄。
・既往歴・症状:肩こり、便秘、足の強い冷え。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、表面に浮き上がって硬く触れる状態でした。これはストレスや緊張が強く、体が「戦闘モード」から抜け出せていないサインです。東洋医学的には、生殖器を司る「肝(かん)」と、消化やエネルギー生成を担う「脾(ひ)」の気が著しくアンバランスになっており、骨盤内の環境が乱れていることが読み取れました。


■ 実際の施術

「体外受精に向けて、最高にふかふかな子宮のベッド(内膜)を作る」ことを目標に掲げました。肝と脾のバランスを整える経絡治療を行い、内臓の緊張を解くことで、狭窄がある卵管や嚢腫のある卵巣周りの血流を最大化させる施術を週1回ペースで継続しました。


■ 経過と結果

・4回目:あれほど悩んでいた足の冷えが気にならなくなり、体の巡りが良くなったことを実感。
・9回目:体外受精の準備を順調に進めていた矢先、自覚症状があり検査したところ、待望の妊娠反応。
・結果:病院での高度な治療をスタートさせる前に、ご自身の「妊娠力」が高まったことで、見事に自然妊娠を実現されました。


■ 院長からの一言

「卵管が狭い」「嚢腫がある」といった物理的なハードルがあっても、体全体の気の巡りを整え、子宮の環境を「生命を迎え入れられる状態」にまで高めれば、今回のように自然妊娠する可能性は十分にあります。この方は、体外受精に向けて前向きに体調を整え始めたことで、心身の緊張がうまく解け、良い結果に繋がったのだと感じます。高度生殖医療を予定されている方も、まずは「受け入れる側の体」を整えることの大切さを再認識させてくれる症例でした。




【37歳・デスクワーク】2度の着床不全を乗り越え、凍結卵移植の「前後ケア」で待望の妊娠へ
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■ 患者様データ

・年齢:37歳 / デスクワーク(宮前区)
・悩み:田園都市クリニックにて体外受精(IVF)を2回実施。1度目は卵が未熟で受精せず、2度目は受精するも着床に至らず。残っている凍結卵を移植する前に、着床しやすい体づくりをしたいと来院。
・既往歴・症状:肩こり、腰痛、足の冷え、重い生理痛。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

お体は痩せ型で、脉(みゃく)を診ると非常に力が弱く、エネルギー不足の状態でした。東洋医学的には、食べたものを栄養に変える「脾(ひ)」と、生殖能力の源である「腎(じん)」の両方の気が不足している(脾腎相剋:ひじんそうこく)という分析です。栄養をしっかり吸収できず、子宮という「畑」を耕すためのエネルギーが足りていないことが着床を妨げている一因と考えられました。


■ 実際の施術

まずは週1回のペースで「脾」と「腎」のバランスを整え、子宮内膜がふかふかになるための「土壌作り」に専念しました。特に、生理痛の改善を「子宮環境が整ってきたサイン」と捉え、お体のベースアップを図った上で、凍結卵の移植周期に合わせて「移植前日」「移植翌日」「移植1週間後」のピンポイントな集中ケアを計画しました。


■ 経過と結果

・12回目:あんなに重かった生理痛がなくなり、体の変化を確信。
・16回目:2周期続けて生理痛がなく、子宮の血流状態が良好であることを確認。
・20〜22回目:移植の前後、および着床時期に合わせて集中して施術を実施。
・24回目:病院の判定日にて、嬉しい妊娠報告をいただきました。
・その後:妊娠中のつわり、腰痛、むくみなどのマイナートラブルに対しても継続して治療を行い、無事に元気な赤ちゃんを出産されました。


■ 院長からの一言

体外受精において、受精卵(種)の状態はもちろん大切ですが、それを受け入れる子宮(土壌)の状態が整っていなければ着床は難しくなります。この方は、地道な通院でしっかりと「畑」を耕し、さらに着床の鍵となる移植前後のタイミングで血流を最大化させたことが、最高の結果に繋がりました。現在も母子ともに健やかに過ごされており、妊娠中から出産後まで関わらせていただけたことに深く感謝しております




【38歳・デスクワーク】人工授精7回の不調と不安を解消し、体外受精へのステップアップで待望の妊娠へ
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■ 患者様データ

・年齢:38歳 / デスクワーク(宮前区)
・悩み:タイミング法を1年、その後人工授精を7回試みるも授からず。卵管造影検査は異常なしだが、基礎体温の高温期が続かない状態。田園都市クリニックにて体外受精(IVF)へのステップアップを予定。
・既往歴・症状:足の冷え、下痢気味、考えすぎて夜眠れない日がある。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、深く沈んで硬くなっていました。また、下腹部に冷えがあり、おへその周りが硬く緊張していました。東洋医学的には、生殖能力を司る「腎(じん)」の気が虚(不足)し、消化吸収や思考・睡眠に関わる「脾(ひ)」の気が実(過剰な緊張状態)になっているサインです。度重なる不妊治療のストレスで考えすぎてしまい、自律神経が乱れ、睡眠や胃腸に影響が出ている状態でした。


■ 実際の施術

体外受精という大きなステップへ進む前に、まずは**「新しい命を優しく迎え入れられる、温かくゆとりある体と心」**を取り戻すことを主眼に置きました。週1回のペースで経絡治療を行い、過緊張状態の「脾」をリラックスさせ、不足している「腎」のエネルギーを補うことで、冷えや不眠の解消と骨盤内の血流改善を目指しました。


■ 経過と結果

・13回目:足の冷えと下痢が解消。夜もぐっすりと眠れるようになり、心身のコンディションが大きく向上。
・15回目:田園都市クリニックにて採卵を実施し、グレードの高い良好胚の凍結に成功。
・19回目:万全の体調で凍結胚移植を実施。
・20回目:見事に着床し、嬉しい妊娠報告をいただきました。
・その後:妊娠中も安産に向けて治療を継続し、無事にご出産されました。


■ 院長からの一言

不妊治療が長引くと、出口の見えない不安から「考えすぎて眠れない」「胃腸の調子が悪い」といった自律神経の不調に陥る方が非常に多いです。この方は、体外受精へ進む前に「まずは自分の体調を整えること」の重要性に気づき、当院を信じて地道に治療を継続されたことが最高の結果に繋がりました。心と体がリラックスした状態こそが、最良の妊娠準備であることを証明してくれた素晴らしい症例です。




【36歳・販売員】クロミッド服用中の不安を解消。経絡治療で「ふかふかの内膜」を作り、スピード妊娠へ
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■ 患者様データ

・年齢:36歳 / 販売員(青葉区)
・悩み:妊娠を望んで2年。田園都市クリニックでの治療を始めて4ヶ月。クロミッド(排卵誘発剤)を服用しながらのタイミング法を試みているが、基礎体温の低温期が長く続いている。
・既往歴・症状:手足の冷え、顔のほてり(冷えのぼせ)、重い生理痛。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、深く沈んでいて力がありませんでした。お腹に触れると下腹部にも力がなく、冷えが強い状態です。足は冷たいのに顔がほてる「逆気(ぎゃっき)」と呼ばれる状態で、気が上半身に上がってしまっています。これは東洋医学において、生殖能力の源である「腎(じん)」の気がひどく不足している典型的なサインでした。


■ 実際の施術

クロミッドは排卵を助ける有効な薬ですが、一方で「子宮内膜が薄くなる」「頸管粘液が減る」といった副作用が出やすい特徴があります。そこで、まずは上半身に上がってしまった気を下半身へ降ろし、不足している「腎」のエネルギーを補う経絡治療を週1回のペースで実施。骨盤内をたっぷりの温かい血液で満たし、薄くなりがちな内膜を「ふかふかのベッド」に保てるようアプローチしました。


■ 経過と結果

・通院開始後:気血の巡りが整うことで、手足の冷えや顔のほてりが徐々に落ち着き、お体全体のバランスが向上。
・6回目:基礎体温がしっかりと上がり、なんと通院6回目という早さで嬉しい妊娠報告をいただきました。


■ 院長からの一言

病院のお薬で排卵のタイミングを整えつつ、そのお薬が引き起こしやすい「内膜が薄くなる」という弱点を、経絡治療による血流改善でうまくカバーできた理想的な症例です。足の冷えや顔のほてりは「赤ちゃんを迎える準備が整っていない」という体からのSOSです。そこをしっかりと整えてあげれば、このように短期間で結果が出ることも珍しくありません。病院の治療に行き詰まりを感じている方にも、ぜひ知っていただきたいケースです。




【38歳・デスクワーク】チョコレート嚢腫と流産を乗り越え、極厚の内膜(16mm)で凍結胚移植に成功
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■ 患者様データ

・年齢:38歳 / デスクワーク(宮前区)
・悩み:左卵巣にチョコレート嚢腫があり、排卵が不規則。過去に自然妊娠するも流産を経験。現在は体外受精(IVF)へ移行し、凍結胚の移植を控えている。
・既往歴・症状:腰痛、ふくらはぎの冷え、下肢のむくみ。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると深く沈み、横に広がっている状態でした。お腹に触れると下腹部には張りがなく力が抜けており、逆におへその周りは硬く緊張しています。東洋医学の観点では、生命力や生殖能力の源である「腎(じん)」の気が大きく不足しているサインです。この「腎虚(じんきょ)」が、腰痛や足の強い冷え、むくみを引き起こし、骨盤内の環境にも悪影響を与えている状態でした。


■ 実際の施術

週1回のペースで「経絡治療」を行い、徹底的に「腎の気」を補うアプローチを継続しました。デスクワークによる足のむくみや冷えを取り除き、骨盤内をたっぷりの温かい血液で満たすことで、卵巣の負担を和らげ、移植に向けて子宮内膜がしっかりと厚く育つ「ふかふかの土壌づくり」に専念しました。


■ 経過と結果

・2〜3回目:腰痛が楽になり、ふくらはぎの冷えも和らいできた。
・4〜5回目:仕事後の疲労感が減少し、肩こりや頭痛も消失。気になっていた卵巣のチクチクとした違和感もなくなる。
・12回目:(移植1週間前)病院にて「内膜が薄い」と指摘される。
・13〜14回目:移植前日および翌日に施術。なんと内膜は「16mm」という理想的な厚さまで急成長し、無事に移植成功。(※夜に出血があったものの問題なし)
・16回目:待ちに待った嬉しい妊娠のご報告。


■ 院長からの一言

チョコレート嚢腫や過去の流産経験、そして移植直前の「内膜が薄い」というハードルがありましたが、経絡治療で体の根本から立て直したことが見事に実を結びました。直前で内膜が16mmまで厚くなったのは、体がしっかりと温かい血液を子宮へ届けられるようになった何よりの証拠です。ご自身の本来持つ「妊娠する力」を存分に引き出せた、大変素晴らしい症例です。




【32歳・調理師】早すぎる排卵周期が理想の14日へ。自然妊娠から「逆子」までトータルケアで無事出産
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■ 患者様データ

・年齢:32歳 / 調理師(宮前区)
・悩み:妊娠を望んで2年。病院の検査では特に異常なしと言われたが、排卵周期が11日と少し早いことが気になっている。
・既往歴・症状:肩こり、足の冷え、寝汗、下痢気味。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、深く沈んで弱々しく、お腹全体にも力がない(ふにゃふにゃとしている)状態でした。東洋医学において、足の強い冷えや寝汗は生命力を司る「腎(じん)」の気の不足、肩こりは「肺(はい)」の気の乱れと捉えます。立ち仕事でハードな調理師というご職業柄、気づかないうちにエネルギーを大きく消耗し、骨盤内まで温かい血液や栄養が十分に行き渡っていない状態でした。


■ 実際の施術

週1回のペースで経絡治療を行い、まずは「腎」と「肺」のバランスを整え、失われたエネルギーを補うことからスタートしました。胃腸の働き(下痢気味)を立て直し、お腹から骨盤内をたっぷりの温かい血液で満たすことで、卵胞がじっくりと時間をかけて成熟できる「ふかふかの土壌づくり」に取り組みました。


■ 経過と結果

・3回目:体調の良さを実感。気になっていた寝汗の量が減り、肩こりも少し楽になる。
・13回目:これまで11日と早かった排卵周期が、理想的とされる「14日」に整う。
・25回目:待望の自然妊娠のご報告!
・その後:妊娠30週で「逆子」と診断されたため、当院にて逆子のお灸(治療)を実施。無事に正しい位置に戻り、普通分娩で元気な赤ちゃんをご出産されました。


■ 院長からの一言

病院の検査で「異常なし」と言われても、排卵が11日と早すぎる場合は、卵子が十分に成熟する前に排卵してしまっている(未熟卵の)可能性があります。経絡治療で体の根本から妊娠力を高め、理想的な排卵周期(14日)に導けたことが最大の勝因です。妊娠がゴールではなく、その後の逆子治療など出産までトータルでサポートさせていただけたことは、治療家として大変嬉しい経験でした。




【35歳・主婦】育児疲れで眠っていた妊娠力が復活!気力を補い、病院に行かず「二人目」の自然妊娠へ
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■ 患者様データ

・年齢:35歳 / 主婦(たまプラーザ)
・悩み:二人目不妊(上のお子様は5歳の男の子)。2人目を望んで2年になるが授からず、病院での不妊治療は受けていない。
・既往歴・症状:疲れやすい、日中すごく眠い、足の強い冷え、生理痛。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、深く沈んで力がなく(沈虚:ちんきょ)、お腹全体もふにゃふにゃとして張りがなく力が抜けている状態でした。東洋医学において、「疲れやすい」「日中異常に眠い」という症状は、体を温めて活動的に動かすエネルギーである「陽の気」が大きく不足しているサイン(陽虚:ようきょ)です。同時に、足の冷えや生殖能力を司る「腎(じん)」の気も不足(腎虚:じんきょ)しており、日々の育児の疲労で、妊娠に向けて体を整える余力が全く残っていない状態だと見受けられました。


■ 実際の施術

病院での治療は受けておられなかったため、まずは低下しきったお母様自身の体力を底上げし、お体を「命を育める状態」にリセットすることを最優先しました。週1〜2回のペースで経絡治療を行い、活動エネルギーである「陽の気」と、生殖の源である「腎の気」をしっかりと補う施術を実施。骨盤内をたっぷりの温かい血液で満たし、冷えと生理痛を取り除きながら子宮環境を整えるアプローチを行いました。


■ 経過と結果

・通院開始後:重かった生理痛や足の冷えが徐々に和らぎ始める。
・6回目:施術を重ねるごとに「体力がついてきた」とご自身でも実感。日中の異常な眠気や疲れやすさが抜け、毎日を元気に過ごせるようになる。
・10回目:お体の状態がすっかり整ったタイミングで、見事に自然妊娠のご報告!


■ 院長からの一言

上のお子さんの育児に追われ、ご自身のエネルギー(陽の気と腎の気)を使い果たしてしまっている「二人目不妊」の典型的なケースでした。病院での高度な治療を行わなくても、このように鍼灸で「気」を補い、お母さん自身の体力と気力を回復させてあげることで、本来の妊娠力がスッと目覚めることは多々あります。育児の疲労で妊活がうまくいかないと悩む方に、大変勇気を与えてくれる素晴らしい症例です。




【38歳・主婦】流産のトラウマと動悸を乗り越えて。心と体を優しく整え、6回目で待望の「自然妊娠」へ
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■ 患者様データ

・年齢:38歳 / 主婦(鷺沼)
・悩み:妊娠を希望しているが、過去に1度流産を経験しており、病院での不妊治療は受けていない。1ヶ月前から「またダメだったら…」という強い不安感に襲われ、動悸がするようになっている。
・既往歴・症状:不安感、動悸、下痢気味、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛、足の冷え。

■ 東洋医学的な診立て(脉診・腹診)

脉(みゃく)を診ると、表面に浮いてスピードが早い状態でした。お腹に触れると、みぞおち辺りに張りがなく力が抜けています。東洋医学において、不安感や下痢気味は消化吸収と精神の安定を司る「脾(ひ)」、動悸は精神活動の中心である「心(しん)」の乱れを意味します。また、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や足の冷えは、生殖能力の源である「腎(じん)」の気の不足(変動)によるものです。過去の辛いご経験から心身のストレスが重なり、気が上に浮いて不安定になっている状態だと見受けられました。


■ 実際の施術

週1回のペースで経絡治療を行いました。まずは上に浮いてしまった気を落ち着かせ、「脾」と「心」を整えてメンタル面(不安感や動悸)をリラックスさせることを優先。それと同時に「腎」の気を補い、腰痛や足の冷えを取り除くことで、骨盤内にたっぷりの温かい血液を巡らせる「ふかふかの土壌づくり」を行いました。


■ 経過と結果

・2〜3回目:治療の後は体がスッキリと軽く、調子が良いと感じるようになる。
・4回目:悩まされていた動悸が明らかに減少し、心が落ち着いてくる。
・6回目:心身の緊張が解け、お体の状態が整ったところで、嬉しい自然妊娠のご報告!
・その後:妊娠後もふと流産を思い出して不安になることがありましたが、治療を重ねるごとにその不安もスッと消えていきました。無事に元気な赤ちゃんをご出産。


■ 院長からの一言

流産の悲しいご経験は、お母さんの心と体に「また同じことが起きたらどうしよう」という強い不安感や動悸を引き起こすことがよくあります。病院に行かず自然妊娠を望まれていたこの方は、鍼灸で「心の不安(心・脾)」と「体の冷え(腎)」の両方を優しくケアし、安心感を持っていただけたことが、早い段階での結果に繋がりました。ご出産された現在でも、日々のふとした不安やお疲れを和らげるために月2回のペースでメンテナンスに通ってくださっており、心身の拠り所として当院を頼っていただけることを大変嬉しく思います。


次はあなたの番です。
さいじょう鍼灸院にお任せください。

さいじょう鍼灸院で不妊(妊娠希望)の鍼灸治療を受けていただくと、
1周期目で妊娠される方が10%前後いらっしゃいます。
毎月3~4人の妊娠報告を受けています。

【少子化対策応援】 お得なセット割

さいじょう鍼灸院では少子化対策として、妊娠を希望される方を全力で応援するため、お得なセット割価格で鍼灸治療をご提供しております。


不妊鍼灸治療 3回セット:10,000円


(通常:1回 4,000円)

ご予約はこちらから

メールで予約する



※曜日、時間帯により予約が取れにくくなっておりますので、
都合の良い日程がありましたら、お早目の予約をお願いします。

  • お急ぎの方、直接ご相談されたい方はお電話で
    「ホームページを見て、不妊鍼灸の予約をしたいのですが」とお伝えください。
  • メールでしたら24時間受付ています。ご質問などもお気軽にどうぞ

よくある質問

初めて鍼灸を受けられる方、不妊治療との併用に不安がある方へ。
よくいただくご質問をまとめました。

通院・タイミングについて

どのくらいの頻度(ペース)で通えばいいですか?

基本は「週1回」のペースをおすすめしております。


さいじょう鍼灸院では、症状や体質、妊娠や流産の有無、脉やお腹、ツボの状態、不妊病院での治療スケジュールにより適切な治療間隔をご提案させていただきます。

一番多い治療間隔としては、週1回を基本とし、それに加えて「排卵前」と「排卵後」、「移植の前後」に不妊鍼灸治療を受けていただくと、より妊娠率が高まる傾向にあります。

生理周期のどのタイミングから治療すれば良いですか?

どのタイミングであっても大丈夫です。

生理周期に応じて治療を行います。


さいじょう鍼灸院では、来院時の生理周期に合わせて的確な不妊鍼灸治療を行います

  • 生理中:生理痛を和らげ、古い内膜をしっかり排出して次の土台を作ります。
  • 低温期:良質な卵子が育つよう促し、子宮内膜に栄養を送ります。
  • 高温期:受精卵がしっかり着床し、定着できる温かい環境を維持します。
体外受精、顕微授精の移植後に1回治療しただけでも効果はありますか?

1回でも妊娠率は上がりますが、継続した「土台作り」が理想です。


妊娠を試験と考えてみてください。コツコツ継続して勉強したのと一夜付けでは、どちらが成績が良いでしょうか?

鍼灸治療も、移植の数週間前からコツコツと継続して子宮という「土壌」を育てておくことで、最大の力を発揮します

鍼灸・施術の不安について

鍼(はり)は痛くないですか?初めてで怖いです。

髪の毛よりも細い鍼を使用するため、痛みはありません。

さいじょう鍼灸院では直径が0.16mmと髪の毛よりも細い鍼を使用し、「経絡治療(けいらくちりょう)」を行います。

「経絡治療」は皮膚に接触程度の非常に浅く優しい刺激で行うのが特徴ですので、深く刺したり、電気を流すことはしないので痛みや不快感はありません。

鍼をした後に「今鍼をしました」と言うと皆さん「えっ刺したんですか?」と驚きます。

また、一本一本ディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しているので衛生管理も万全です。

初めての方もどうぞご安心ください。

頭痛や肩こり、腰痛、足の冷えなど「不妊以外の症状」も一緒に診てもらえますか?

もちろん可能です。むしろ、一緒に改善することが妊娠への近道です。


東洋医学は「病名」ではなく、心と身体の全体を整える治療です。

肩こりや頭痛、足の冷えといった不調が、実は骨盤内の血流を悪くし、不妊の原因になっていることは多々あります。

脉診流経絡治療により生命力を高め、今抱えている症状が改善され、妊娠力も高まります。

心と身体に生命力が満ち溢れていれば、その余剰のエネルギーが妊娠を可能にします。

どのような服装で行けばいいですか?着替えはありますか?

いつもの服装でご来院いただいて大丈夫です。

お着替えをご用意しております。

さいじょう鍼灸院で治療時の女性用の着替え

女性の方には着替えを用意しています。

ご愛用のパジャマがありましたらご持参いただいても大丈夫です。

前開きで襟のないものでゆったりしているものが良いです。

お仕事帰りや、お出かけの前後でもそのままの服装でお気軽にお越しください。

その他のご質問

無事に妊娠判定が出た後も、鍼灸治療は継続して良いのですか?

はい、ぜひご継続ください。安産に向けてしっかりサポートします。


妊娠初期の「流産予防」や「つわりの軽減」、中期の「腰痛」や「逆子治療」、そして「安産」に向けた体調管理など、当院では妊娠中の諸症状の改善にも力を入れております。出産まで、そして産後のケアまで安心してお任せください。

男性不妊(夫)の治療も可能ですか?

はい、男性の治療も積極的に行っております。


不妊の原因の約半数は男性側にもあると言われています。鍼灸でご主人の全身の血流や自律神経を整えることで、精子の運動率や数の改善、ストレスの緩和に繋がります。ご夫婦で通われている患者様も多くいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください。

来院に当たっての注意事項はありますか?

正確な診立てと、皆様がリラックスできる空間づくりのため、以下の点にご協力をお願いいたします。

  • お時間について:
    心身を落ち着かせた状態で脈を診るため、ご予約時間の5分前にはご来院ください。万が一遅れる場合やキャンセルの際は、必ずご連絡をお願いいたします。(※ご連絡のない無断キャンセルの場合はキャンセル料を頂戴しております)
  • 香水や化粧品について:
    当院には、匂いに敏感な妊娠初期(つわり)の患者様も多くご来院されます。香水や匂いの強い化粧品はお控えいただきますよう、ご配慮をお願いいたします。
  • ご飲食・飲酒について:
    東洋医学では、お腹の張り(腹診)や脉(脉診)からお体のサインを読み取ります。正確な状態を把握するため、治療直前のお食事や、治療前の飲酒はお避けください。

不妊治療専門院リスト

さいじょう鍼灸院には、以下の専門クリニックに通院しながら不妊鍼灸を併用されている方が多く来院されています。
各クリニックの治療スケジュールや方針(お薬や移植のタイミング)を把握しているため、
病院の治療を最大限に活かす「的確な鍼灸サポート」が可能です。


病院名 地域 最寄り駅
田園都市クリニック 横浜市青葉区 東急田園都市線 あざみ野駅
CMポートクリニック 横浜市都筑区 横浜市営地下鉄 センター南駅
加藤レディースクリニック 東京都新宿区西新宿 東京メトロ丸の内線 西新宿駅
神奈川レディースクリニック 横浜市神奈川区 JR横浜線 東神奈川駅
新橋夢クリニック 東京都港区新橋 各路線 新橋駅
みなとみらい夢クリニック 横浜市西区 みなとみらい線 みなとみらい駅


💡 病院選びにお悩みの方も、ご相談ください



「これからステップアップを考えているけれど、どこの病院が良いか分からない…」とお悩みの方も多いかと思います。

当院では、実際に通院されている多くの患者様から各クリニックのリアルな雰囲気や治療のお話を伺っておりますので、患者様のお体やご希望に合わせた「病院選びのアドバイス」も可能です。一人で悩まず、まずは当院でお体と心を整えながら、今後のことを一緒に考えていきましょう。

次はあなたの番です。
さいじょう鍼灸院にお任せください。

さいじょう鍼灸院で不妊(妊娠希望)の鍼灸治療を受けていただくと、
1周期目で妊娠される方が10%前後いらっしゃいます。
毎月3~4人の妊娠報告を受けています。
赤ちゃんを望まれているのなら、全力でサポートしていきますので、
一緒に頑張りましょう。

【少子化対策応援】 お得なセット割

さいじょう鍼灸院では少子化対策として、妊娠を希望される方を全力で応援するため、お得なセット割価格で鍼灸治療をご提供しております。


不妊鍼灸治療 3回セット:10,000円


(通常:1回 4,000円)

ご予約はこちらから

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※曜日、時間帯により予約が取れにくくなっておりますので、
都合の良い日程がありましたら、お早目の予約をお願いします。

  • お急ぎの方、直接ご相談されたい方はお電話で
    「ホームページを見て、不妊鍼灸の予約をしたいのですが」とお伝えください。
  • メールでしたら24時間受付ています。ご質問などもお気軽にどうぞ

診療時間

診療時間
9:00~12:00
14:00~20:00


※日曜日と月曜日は休診です。


アクセス

川崎市宮前区鷺沼のはり灸院。さいじょう鍼灸院

住所

〒216-0004

神奈川県川崎市宮前区鷺沼1丁目11−6 鷺沼第一ビル 506

TEL

044-861-9133

電車の場合

東急田園都市線 鷺沼駅 より徒歩1分


鷺沼駅の改札を出て直進し、リトルマーメイド(パン屋)を右に曲がって進み、横断歩道を渡ったすぐ左手のビル「鷺沼第一ビル」の5階です。

ビル1階には、「松屋さん」があります。


自動車でお越しの方へ

専用駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。



いきなりのご予約が不安な方へ

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「私の今の状況でも、鍼灸は効果があるの?」

「〇〇クリニックの治療と併用しても大丈夫?」

「基礎体温がガタガタで、排卵しているか不安…」


など、どんな些細な疑問でも構いません。

院長の西條が直接、東洋医学のプロとしてのお返事をさせていただきます。


※当院から無理に予約を勧めることは一切ございません。

まずは安心材料の一つとして、お気軽にご相談ください。


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